縦型モニターを購入しました。
少し前に流行って、ブームは去ったような気がしますが…
今回はそのお話です。
商品概要
まず、今回購入した商品について載せておきます。
amazonにて購入です。

今回購入したのは、wisecocoというメーカーの7.9インチモニターです。
ディスプレイはLCD IPSで,1280×400の解像度。
商品名には、”PC CPUデータバーモニター”とあるので、状況を監視すよう用のサブモニタという位置づけでしょうか。商品ページを見る限りは特に問題なさそうに感じます。
この”wisecoco”という企業は、中国・広東省にある企業のようで、液晶モジュール、タッチパネル、液晶モニター、ノブ画面、ドライバーボードなどの製品を扱っているようです。
マイナー?な企業ではあるものの、多くのディスプレイ製品をラインナップしているので割と信頼できるかなと感じました。
モバイル向けの小型モニタは比較的高い傾向にある(と思う)います。
特に、今回のようなマイナーな物になれば価格UPすることが多いのですが、今回は1万円を切る金額で購入できました。個人的には中々リーズナブルかと感じます。
前置きはこのくらいにして、次の項からは実際に製品について見ていきます。
開封
まずは外装です。
割としっかりした箱で、見た目もワクワクするような感じのデザインです。
中を開けると、ディスプレイが入っています。
筐体に沿った緩衝材に包まれるように入っていました。
箱から全部出すとこんな感じ。
内容物は、
- モニター本体
- 電源供給用USBケーブル
- HDMIケーブル
- 簡易取扱説明書
必要最低限のものが入っているという感じです。
電源用ケーブルについては、USB-A to USB-micro Bです。
最近ではType-Cがトレンドですが、あえてBを使うことでコストダウンをしているのでしょうか?(考えすぎ?)
HDMIケーブルについては、標準的なHDMI端子とmini端子です。
コメント